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■おたがいまくら2■
 枕になれるくらいたくましいねねちん 『春眠不覚暁』...春眠、暁を覚えずとは中
国の古い詩の有名な一節ですが、春は夜明
けや早朝だけにとどまらず、日中でもその
陽気に思わずフワフワしてくるような気が
します。
そんな季節に自分の腕の上に38℃ほどのほ
どよく温かく、ほどよくフカフカしたもの
があればよりいっそうフワフワしてしまう
のも道理というもの。しかも骨折の治癒さ
えも促進させてしまうという治癒音波付き
となればそれを枕にうたた寝しても誰にも
責められないはず。
ほんの数十分でしたが薬で眠るよりずっと
気持ちよく寝られた春の一瞬でした。
-*- 日本の法律ってつくずく『やられ損』にで
きてるんだなぁと痛感。それでも、猫達の
天真爛漫さと、ここに来てくださる方々の
暖かいお言葉やお心に後押しされて日々が
んばっています。ありがとう。 |